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従来工法との違い

超音波トリム加工の特徴・・・従来工法との違い

従来工法 新提案 超音波トリム
♦ ウォータージェットトリム
  • イニシャルコスト・ランニングが高い
  • 廃水の処理が必須
  • 作業環境が悪化する(切り損がでる・水が飛散する)
  • 騒音・設置スペースが大きい
  • ランニングコストが大幅に減少
  • 切断面の奥に切断不可部があっても、刃物に触れる箇所のみ切断する工法のため、製品デザインに幅が出る
  • 騒音が小さく省スペース
  • 消耗品は、刃物・ホルダーのみでメンテナンス工数を低減
  • 切り屑が出ない(作業環境を汚染させない)
♦ レーザートリム
  • イニシャルコスト・ランニングが高い
  • 発火の恐れがある
  • 異臭が発生する
♦ 金型トリム
  • 製品設変の対応が困難
  • 専用型が必要
  • 金型保守が困難

ウォータージェットと超音波カッターの比較

ウォータジェット 超音波カッター
設備価格
設備スペース
ランニングコスト ◎(80%削減)
水処理 ◎(不要)
切断面
切断速度(直線)
切断速度(曲線)
消耗品
切りくず
キスカット
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